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平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展 [写真]

ゴールデンウィーク中に、青山スパイラルで開催された、平出隆《FOOTNOTE PHOTOS》展――葉書でドナルド・エヴァンズに 写真と郵便による「もうひとつの世界」への旅」をみてきた。

平出隆の本との出逢いは2004年、『ウィリアム・ブレイクのバット』だった。今はなき「週刊ブックレビュー」で誰かが紹介していたのをみて、これは絶対によいと直感、すぐにAmazonで注文。手にしっくりくるサイズ、ジャケットに使われた手触りのよい紙、クラシカルでセンスのよいカバーデザインなど、装丁がまずうれしかったのだが、中身の文章も、詩心を感じさせる気持ちのよい随筆で、持っていて幸せになれる本に出会えたことをうれしく思った。



ウィリアム・ブレイクのバット

ウィリアム・ブレイクのバット

  • 作者: 平出 隆
  • 出版社/メーカー: 幻戯書房
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



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『小布施 まちづくりの奇跡』 [本]

もう3年くらい前になるが、友人に連れて行ってもらった和食のお店で、飲み物メニューの日本酒のページに「ソガペール・エ・フィス」という日本酒らしからぬ名前が気になったのが、小布施ワイナリー/小布施蔵との出逢いだった。当時は今ほど日本酒に凝っていなかったが、ワイナリーが日本酒を造っているというのを聞いておもしろいと思って注文。飲んでみたら、まるですっきりしたドイツワインのような印象で、すっかり気に入ってしまった。

それまで、小布施という場所については何も知らなかったのだけれど、好物の栗が名産というし、ワイナリーにも行ってみたいし…で、以来、いつか行きたい場所のひとつとなった。その少し後、今の職場で働き始めてまもなく、仕事の関係でこの本をいただいたときには、ちょっとびっくりした。


小布施 まちづくりの奇跡 (新潮新書)

小布施 まちづくりの奇跡 (新潮新書)

  • 作者: 川向 正人
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 新書


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チョートク先生にやられた話。 [本]

田中長徳先生の近著『屋根裏プラハ』を読了。
モノクロのしっとりした写真がなんとも美しい一冊である。


屋根裏プラハ

屋根裏プラハ

  • 作者: 田中 長徳
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/01/31
  • メディア: 単行本



いやはや、びっくりした。

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スコーンの友 [たべもの]

すっかり気に入って何度も焼いてるヴィーガンのスコーン。
ネットでみつけたレシピだったのだが、おなじサイトに「サワークリームとブルーベリージャムも自分で作れますよ」と、そちらのレシピも紹介されていた。

スコーンだけで満足してたけど、気になってきたのでこちらも作ってみた。

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松丸本舗のワークショップに参加してみた件。 [本]

松丸本舗の「目次読書法ワークショップ」に参加してみた。

最近、ブックコンシェルジュとか本のソムリエを名乗る人が本を選んだ「本のセレクトショップ」みたいな感じの書店がどんどんできてるけど、その手の書店とあまり相性がよろしくなく。。。セレクトの意図がありすぎると、どうもこれという出会いがないようで。

なので、松丸本舗に対しても最初はちょっと懐疑的ではあったものの、わりとできてすぐのころに行ったら、出てこられなくなったし、あれもこれも買いたくなる!あんまり頻繁に行くと肝心の本を読む時間がなくなりそうなくらい出てこられなくなるので(笑)、ちょっと頭のなかをシャッフルしたいときとか、気分転換しにレジャー気分で、時間のゆとりあるときに行くのが私にはちょうどいい。

読書法の類にもなんとなく懐疑的ではあるものの、「目次読書法」のワークショップは1時間しかかからないというし、参加費無料(ただし松丸本舗で好きな本を1冊購入すること)というのは気が利いていると思い、雨の金曜日にふらりと行ってみた。今年は、今まで行かなかったようなところに顔を出してみようと思ってるのもある。

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地粉スコーン [たべもの]

最近マイブームのヴィーガン(動物性の材料を使わない)のスコーン。
うちではオーブンがないためにフライパンで焼いていたが、母が興味津々というので、週末、実家に行った際にオーブンでも挑戦してみた。

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保温機能つき [道具]

ドイツ留学中、縁があって連れて行ってもらい、各地の骨董市というものを体験。
なかでも、かなり早い時期に購入したのがこのお皿。

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魔法の島 [オペラ]

MET HDライブ「エンチャンティッド・アイランド〜魔法の島〜」をみてきた。
enchantedという形容詞は、Some enchanted evening(魅惑の宵)を連想させるので、魔法のというより「魅惑の」と訳してほしかった気がする。そして、「エンチャンティッド」とカタカナで書くのはアホっぽいと思う。

それはともかく、シェイクスピアの「テンペスト」と「真夏の夜の夢」を混ぜこぜにしたような新しい台本を作り、バロックオペラのいろんな作品から取ってきたアリアにのせちゃった「世界初演」の作品という趣向には大いに興味をそそられた。御大ドミンゴ様をはじめとする、豪華キャストも気になった。

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11人いる!

先日、テデスキ・トラックス・バンド(TTB)初の単独来日公演ライブをみた。
ギリギリまで行こうかやめようか迷っていたのだが、デレク・トラックスの超絶技巧を渋谷公会堂のような比較的こぢんまりとした空間でみられるのは最後かもしれないと思い、行くことに。

行ってよかった~!


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福茶 [たべもの]

節分だけど、ひとりで豆まきというわけにもいかないが、邪気は払いたいと思っていたところ、福茶というのがあることを知ったのでやってみた。

療養中のため、豆を買いに行くのもためらわれたので、うちにあった大豆を自分で炒ってみた。



彩りのために黒豆を混ぜたかったがなかったので、黒千石というので代用。

梅干しと塩こぶ、炒り豆3粒を用意。



これにお湯を注いで完成。



あした元気にな〜れ!
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